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  • 執筆者の写真: S Mikaze
    S Mikaze
  • 2023年2月19日
  • 読了時間: 1分

悲しみがエンドレスに

橋の向こうまで続いていると

船着場のトリとネコが

びっくりしてこっちを振り向くんだ


口笛を吹いて

とぼけた顔でごまかしたら

影がゆっくり家々を包み込んで

世界はやわらかな色で満たされる

沈んだ気持ちは波の下に落ち着いて

その上を跨ぐのは

なんとも爽快だけど

ちょっぴり寂しい気もするんだ





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